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脱線あざらしブログ

ぐだごろしたアザラシが漫画・映画・仕事・ライフハックなど思ったこといろいろ書いてます。

【参考になった】文章を書く上で「多用しがちな言葉5つ」を意識してみる

WEB・ガジェット ブログ

 

 

どうも(ω・っ

脱線あざらしです。

以下の記事を読んで「うわ!自分だ」と自覚してすごく勉強になったので今後意識してみようと思った話です。

 

 

medium.com

 

多用しがちな言葉5つとは

1.「~と思う」

これはよく使ってしまう語尾なのではないでしょうか。

自分もよく~と思います。で文章を締める傾向があります。

断言できない自信のなさの現れだと実感しています(笑)

そしてブログやクラウドソーシングなどで文章を書くことが習慣になってくると自分の文章力なさやワンパターンがわかってきます。

そして他の人の文章を参考すべく、上手だと思う人の文章を見るようになります。←イマココ

 

「~と思う」は結構多用しがちなワードなので一番意識して文章を書きたいポイントです。

 

 

2.「~という」

~といったような、~というようなも同類。

 

「読書という習慣はよい効果をもたらします」

「読書の習慣はよい効果をもたらします」

 

こんな感じかな?wこれだとスッキリしますね。

 

「~という」は

「スタバのキャラメルフラペチーノという飲み物は知っていますか?」

 

などと、何のことか説明が必要な時に使う言葉として使い分けると良いですね。

 

 

 

3.主語

日本語は英語とは違い主語を省略しても文章が成り立つ利点があることから、しつこく「私は」「私は」と書くのも削るとスッキリした文章になりますね。

 

反対に話すときは今時の若者は主語を言わないボキャ貧でイライラする、というのも聞きます(笑)

 

4.接続詞

だから、しかし、だが、などの接続詞がなくても成り立つ文章はないほうがスッキリします。

 

しかし、←「だがしかし」と思わず使いたくなる人もいるのではないでしょうか(笑)

 

 

これも多用しがちワードなので見直したいです。

 

 

 

5.「~など」

なんとなく語尾につけたくなる「など」

これも1と同様で断言を避けたい心理から使ってしまいがちな言葉ですね。

安心するけど削ってもいい不要ワードです。

 

 

「~など」は使いどころがあり何かを紹介しきれない時に使うのがベストです。

本当に「~など」に含まれる訳ですからね。

 

 

 

断言する恐れから不要な言葉がついてくる

自分の意思を断言することに対しどこか恐れがあるから断言できない文章が出来上がってしまうんですよね、きっと。自分もそうなので。

 

よく多用していた〜!と当てはまる人は自分の文章を見直してみて、ライティングに活用してみてはいかがでしょうか。