脱線あざらしブログ

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【参考になった】文章を書く上で「多用しがちな言葉5つ」を意識してみる

※2017/1/5更新 

 

どうも(ω・っ

脱線あざらしです。

以下の方の文章を読んで「うわ!自分だ」と自覚してすごく勉強になったので今後意識してみようと思った話。

medium.com

とても参考になりました。「いらない語」使いがちやわ〜。

語彙力がないのはやはり人の文章を圧倒的に見足りてないからだろうと自覚。読書や読書!!俺に必要なのは読書や。

多用しがちな言葉5つとは

1.「~と思う」

これはよく使ってしまう語尾ですねえ〜〜!!

自分もよく~と思います。で文章を締める傾向があります。

断言できない自信のなさの現れだと実感しています(笑)

そしてブログやクラウドソーシングなどで文章を書くことが習慣になってくると自分の文章力なさやワンパターンがわかってきます。

そして他の人の文章を参考すべく、上手だと思う人の文章を見るようになります。←イマココ

 

「~と思う」は結構多用しがちなワードなので一番意識して文章を書きたいポイント。

  

2.「~という」

~といったような、~というようなも同類。

 

「読書という習慣はよい効果をもたらします」

「読書の習慣はよい効果をもたらします」

 

こんな感じかな?wこれだとスッキリしますね。

 

「~という」は

「スタバのキャラメルフラペチーノという飲み物は知っていますか?」 

などと、何のことか説明が必要な時に使う言葉として使い分ければいいのか。

 

3.主語

日本語は英語とは違い主語を省略しても文章が成り立つ。確かに。

しつこく「私は」「私は」と書くのも削るとスッキリした文章になりますね。

反対に話すときは今時の若者は主語を言わないボキャ貧でイライラする、というのも聞きますが(笑)

 

4.接続詞

だから、しかし、だが、などの接続詞がなくても成り立つ文章はそれらがないほうがスッキリしますね。

しかし=「だがしかし」と思わず使いたくなる人もいるのではないでしょうか(笑) 

5.「~など」

なんとなく語尾につけたくなる「など」

これも1と同様で断言を避けたい心理から使ってしまいがちな言葉です。

安心するけど削ってもいい不要ワードだなあ。

 

断言する恐れから不要な言葉がついてくる

自分の意思を断言することに対しどこか恐れがあるから断言できない文章が出来上がってしまうんですよね、きっと。自分もそうなので。

文章の勉強もっとしたい。