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脱線あざらしブログ

ぐだごろしたアザラシが漫画・映画・仕事・ライフハックなど思ったこといろいろ書いてます。

【熱闘甲子園】歴代主題歌をふり返ってみる

テレビ

甲子園のグランド"

 

 

どうも(ω・っ

脱線あざらしです。

夏真っ只中ですね。開幕した甲子園を見て2016年を感じているなうです。

 

毎年夏を楽しみにしている甲子園ファンにとって熱闘甲子園は毎日楽しみにしている番組のひとつではないでしょうか。

 

「熱闘甲子園」とは1981年から放送されている甲子園の試合模様を深夜に振り返るドキュメンタリーダイジェスト番組です。

1979年に単発番組で高校野球のハイライトを放送したところ、評判が良かったため以降夏の期間中に放送される番組となったようです。

「自分が産まれる前からやってたんだ〜」という方もきっと多いですよね。

 

 

そんな放送歴の長い熱闘甲子園の主題歌をまとめてみました。

時代の流れを感じます…

 

2016年:今年はAKBの「光と影の日々」

 

こうして歴代で見ると意外にAKBは今年が初です。

アイドルは甲子園って感じじゃないと思いましたが「365日の紙飛行機」など爽やかソングなら合いそうですが。

やっぱさやねえのセンターは良いゾ。かわいい。

 

 

 

2015年~2000年

  • 2015年:On Your Side <Superfly>
  • 2014年:オモイダマ <関ジャニ∞>
  • 2013年:ダイヤモンド <コブクロ>
  • 2012年:pride <GReeeeN>

最近の中でGReeeeNのは印象強いです。

 

  • 2011年:ずっとここから <川上ジュリア>
  • 2010年:あとひとつ <FUNKY MONKEY BABYS>

高校野球のイメージとして定着しているファンモンのあとひとつも印象的でした。

 

2009年以前はオープニングとエンディングで別でした。

同じアーティストもあれば別で担当している年もありますね。

 

  • 2009年:Halation <秦基博>
  • 2008年:OP/夏はこれからだ! <福耳> ED/虹が消えた日 <秦基博>
  • 2007年:OP/両方 For You <ウルフルズ > ED/ええねん <ウルフルズ>
  • 2006年:OP/スフィアの羽根 <スキマスイッチ> ED/奏(かなで) <スキマスイッチ>

 

  • 2005年:OP/奇跡 <スガシカオ> ED/夏陰~なつかげ~ <スガシカオ>
  • 2004年:OP/glory colors ~風のトビラ~ <ZONE> ED/誓い <BEGIN> 
  • 2003年:OP/SUMMER BOY <藤井フミヤ>  ED/夏の終わり <森山直太朗>

 

直太郎の夏の終わりが一番忘れられません。

うわ~夏が終わった~って思う寂しさ漂う曲が毎年聴きたくなります。

球児たちにとっては負ければ夏が終わる、応援している側・視聴者にとっては決勝で全てが決まれば夏が終わる、といった寂しさを感じますね。

 

  • 2002年:OP/終わらない夏 <我那覇美奈> ED/8月の風 <我那覇美奈>
  • 2001年:FLY <真心ブラザーズ>
  • 2000年:OP/荒ぶる胸のシンバル鳴らせ <渡辺美里> ED/手の中の青春~ミレニアム・ヴァージョン~ <西浦達雄>

 

 

1999年~1990年

  • 1999年:OP/Yheei! <TUBE> ED/セピアの日 <皆谷尚美>
  • 1998年:OP/ココロのままに <エレファントカシマシ> ED/百万の言葉より <安藤秀樹>
  • 1997年:Dear… <TSUNAMI>
  • 1996年:OP/幻の夏 <本田修司> ED/ 絆 <本田修司>
  • 1995年:OP/YES <鈴里真帆> ED/Sail Away <鈴里真帆>
  • 1994年:OP/傷だらけのhero <TUBE> ED/夏よありがとう <TUBE>

  • 1993年:OP/明日への卒業 <石川よしひろ> ED/いつかまた会える <石川よしひろ>
  • 1992年:OP/Precious Summer <浜田麻里> ED/Tomorrow <浜田麻里>
  • 1990年~1991年:金網ごしのBlue Sky <大塚純子>

 

1989年~1981年

  • 1989年:タンホイザー行進曲
  • 1981年~1988年:君よ八月に熱くなれ

 

こうして見ると近年では、秦基博、スキマスイッチ、TUBE、ウルフルズ、スガシカオ辺りが多いです。

スキマの奏は切ないソングでも人気ですが熱闘甲子園のテーマでもあったんですね。

 

 

毎年いろんなドラマが繰り広げられるから面白い

個人的に甲子園は「熱闘甲子園」、高校サッカーは「涙のロッカールーム」なのですが、どちらも最後まで何が起きるかわからないから最後の最後で逆転劇などが起きたらすごく面白いです。

そして本気になって頑張っている高校生の姿が眩しい…。

緊迫感が伝わり見ているこっちまで緊張してドキドキします。

 

盆シーズンだし自分の故郷の学校の結果を追いかけて夏を感じてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ:直太郎の「夏の思い出」が忘れられない