脱線あざらしブログ

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【地味にスゴイ最終回】校閲ガール河野悦子ドラマ10話感想・石原さとみドラマはやっぱ面白い

地味にスゴイ!校閲ガール高野悦子ドラマ最終回感想

※2017/1/20更新

どうも(ω・っ

脱線あざらしです。

とうとう地味スゴも最終回です。寂しいなあ、水曜の楽しみが…

前回、悦子に「編集部への移動かも!?」という嬉しい知らせが入って終わりましたが…悦子は校閲・編集どちらの道を選ぶのでしょうかね。

ラストに盗作問題!?悦子が選んだ道は…

悦子が編集長からプレゼン企画を考えてみろと言われてる間に本郷先生の原稿が盗まれたりと色々問題が発生。

おでん屋大将とえっちゃんとのヒストリー泣けるやん…;

一人暮らし部屋の下がおでん屋って憧れる(笑)

おでん食って一杯したら寒い思いせずそのまま二階にあがれるし、え…最高じゃない…

最後はえっちゃんメインになる話かと思ったら本郷先生が半分ぐらい持って行きましたね(笑)

地味にスゴイは本郷先生の話で始まり本郷先生の話で終わるってことかぁ…

  

一方、悦子は校閲の仕事に追われ企画書が書けなかった。

それを見かねた森尾が「夢がかかってんだからまずこの企画書送って!」と森尾が今度出すつもりだった自分の企画書を送るよう指示する。

 

悦子はそれをとりあえず送信するが…

えっちゃんは素直でこういった嘘が気持ち悪いんでしょうね。

「それ森尾の企画なんです!!」と正直に打ち明けて編集長に謝る。

確かにこれで移動になっても実力じゃないんで、実力勝負したい悦子にとってはモヤモヤですね。

そして編集長は「人の手柄を奪ってまでじゃないとダメね、また気が向いたら声かけるから」みたいに告げる。

ちなみに「移動」の「い」の字すら出てないので編集長はなんじゃらほい状態。

 

結局「移動疑惑」は森尾が興奮したあまり盛ってしまったデマだったとかwww

森尾は「先輩と一緒に編集の仕事がしたかったの!」という思いがあった。

悦子の「実力でそっちいってやるから待ってろよ」みたいなやりとりシーン良かったです。何より空が青くて…

  

本郷先生のことで頭が一杯になり編集者の企画書チャンスを逃した自分に落ち込む悦子だったがタコ貝塚が年上のアドバイスを…つまみ喰いながらね…いいこと言うな…

 

今回の森尾と幸人&悦子と幸人

幸人が小説没頭して寝坊して周囲に迷惑かけてついに森尾が「あんたの代わりなんていっぱいいる」「幸人はクビにするから」と一喝。

そして「書きたいの見つかったんでしょ?」と。

幸人をこういった形で送り出す…これは…森尾の愛のムチか…森尾最高か…

 

そして小説業一本にした幸人はついに悦子部屋へ。

本郷パパが宴会し始めたんで集中して書けないからってさ、悦子部屋へね(ニヤニヤ)

ファースト読者の悦子が「面白かった」の一言良かったな。

「つまんなかったです!」って卓球してた頃を思い出すと。

幸人が書き上げた小説はあの色んな方の職業・生き様を元にしたもの。

そして二人の気になる関係は「編集者に行けなかった、小説を書きたい」と正式にくっつかずお互いの仕事を優先することに。

  

ラスト好きコーデ

校閲みんなで防犯カメラ見てるときのファーベレー帽ファッションが超絶可愛かった。

特にピアス好み。次のブルーコーデもどストライク。

 

全話感想!石原さとみドラマはやっぱええです

えっちゃんと幸人が良好な関係で終わりチッスすらしなかったのが恋愛ドラマではなくお仕事ドラマって感じで良かったです。

石原さとみのあの唇をチッスで使うことなく終わったのすごくいい(笑)

全話を振り返ってスカーフ使いは髪に編み込むパターンが一番好きでした。

えっちゃんと森尾の先輩後輩関係もいいな〜あーゆうの。

えっちゃんが終始「タコタコ」言ってたからか貝塚こと青木崇高さんがタコに見えてきたんだが…

 

そして「地味」と言われてた校閲部に河野悦子という一人のファッションヲタの若者が来てから明るくなって他の方へもよい影響を与えているのを話を増すごとに感じました(集大成はイルミネーション)

「大好きなファッションを全力で楽しんで自分を出してる河野さんのように、自分を押し殺すことなんてしなくていい」という部長の言葉が沁みましたね。

自分を出せずに社会で生きてる人に向けたこのドラマのメッセージなのではないでしょうか。

 

自分はこのドラマで「校閲」という仕事がどういったことをやってるのかを知りました。自分も仕事柄「校正」を行っていて地味な作業、誤字脱字を間違えて失敗→出来上がる本に訂正シールに共感というか仕事を思い出して「ああ…」って思いました(笑)

そして悦子がいる校閲部で仕事したいな〜あんな職場いいな〜。

(ドラマなので本家校閲の方からしたらナメンジャネーゾ!タコがぁ!と思われそうですがw)

 

派手すぎ!オシャレ!とか言われるようファッションを毎週見せてくれたえっちゃんからは元気をもらいました。ほのぼのしていいドラマだった。

そして石原さとみさんにとって20代最後のドラマだったとのこと。

また次のさとみドラマにも期待ですね。

www.dassen-azara4.com

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