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脱線あざらしブログ

ぐだごろしたアザラシが漫画・映画・仕事・ライフハックなど思ったこといろいろ書いてます。

あの「嫌われる勇気」木10ドラマ化が気になる(香里奈&加藤主演)

テレビ テレビ-ドラマ

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どうも(ω・っ

脱線あざらしです。

20171月のフジテレビ木曜劇場(木10)にて「嫌われる勇気」が刑事ドラマとして放送されるとのことでちょっと気になっています。

ベストセラー「嫌われる勇気」とは

「嫌われる勇気」は青地に白抜き文字の装丁が印象的な自己啓発本として知名度の高い本だと思っています。

あのアドラーの心理学や思想が一冊に詰まった本です。

アドラーとか心理学とかなんか小難しそうな印象でしたが数年前知人に紹介されて読んでみたらいい本でした。

 

「生きづらいと悩んでいる人」にはオススメの一冊です。

また赤地に白抜き文字の装丁と嫌われる勇気のデザインとは対になる「幸せになる勇気」が続編として出ています。

 

嫌われる勇気で印象的だったこと

自分は対人関係があまり好きな方ではなくできれば人と話さないで引きこもっていたいタイプの人間です(笑)

今までの人生、周囲に笑顔で接し、いい子ちゃんを演じて「嫌われないように」生きてきました。

そして大人になってからそれがすごく疲れることに気づいて人と会うのが嫌になってきました。

人と会うときは自分を作って「いい人」を演じなきゃないみたいなのが刷り込まれててそんなら人に会わないほうがいいやって時期もありました(笑)

 

でも生きていく上で人と接することは避けられません。

そして人と接すると色んな感情が出てきます。

嬉しい、楽しい、虚しい、悲しい、怒り!激オコ!などなど

 

自分は自分の感情の中で「怒り」の処理がやっかいだな~と悩める時期がありました。

短気なんで(笑)すぐ頭にきてしまうことがあります。

 

そんな時この「嫌われる勇気」の「課題の分離」ってのが「ああ~なるほど~そうか~」とスッと入ってきました。

「課題の分離」とは例えば勉強しない子供がいて、親が「勉強しなさい!」と言うのは子供(他者)の課題に足を踏み入れているという内容で本書に書かれています。

誰かに「あんた嫌い」って言われても「嫌い」の感情はその誰かの問題なんで、自分まで「嫌われてる…」って悩む必要はないんだな〜と。

 

「対人関係のトラブルは他者のこう言った課題に土足で踏み込む・踏み込まれることで起きる」というのがなるほど!と思い、度々日常生活で何かあった時にコレを思い出します。

 

あとは「他者の期待評価を満たそうと生きる=他者の人生を生きる」も納得。

仕事辞めたいけど上司に嫌味言われるかもしれない、迷惑かけるかもしれない、などなど当時の自分はまさにこれにハマってました。

人目を気にしすぎるあまり気づかぬうちに他人の人生を生きてた…

 

よっぽどの人材じゃない限り一人がその会社辞めても会社は潰れないし迷惑はかけるかもしれないけどすぐ次の人が穴を埋めて通常営業になる、と思えるようになってからは自分の人生を自分で進めるようになりました。 

フジ木10でドラマ化!主演:香里奈・加藤シゲアキ

2017年1月期のフジ木10枠でこの「嫌われる勇気」が香里奈・加藤シゲアキ(NEWS)・椎名桔平さんらによりドラマ化。

香里奈さん久しぶりに見る感じですね。

 

今の所分かっている役所は以下の通りです。

★菴堂蘭子(アドラー女子):香里奈

32歳独身女。他者からの評価を気にしない警視庁のエース。 

★青山年雄:加藤シゲアキ

28歳。蘭子とのコンビ役。他者の視線を常に気にして生きている「嫌われたくない男」

  

サバサバした年上女と人目が気になる年下男って感じでしょうか。おもしろそう(笑)

あと同じNEWSの手越くんが嫌われる勇気が愛読書本って言ってたような(笑)

「嫌われる勇気」の内容が刑事ドラマとしてアレンジされるとのこと。

刑事ドラマ×心理学ってやばいな、内面読み取られそうw

今から大コケとも言われてますが(笑)高視聴率期待。

 

現在、休業中のフリーアナ小林麻耶さんもブログで「人生を変えてくれた本がドラマ化だー!楽しみすぎる。出たかったよおおw」と楽しみにしていることから多くの方の人生に影響を与えた一冊のドラマ化は注目ですね。

そして出たかったんですね(笑)