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名探偵コナン 登場人物

名探偵コナンの灰原哀は沖矢昴の正体が赤井秀一(諸星大)といつ気づいた?

投稿日:2018年6月3日 更新日:

※こちらの記事を丸々コピペしてYouTubeにテキスト動画で垂れ流しにしている方がいました。そのような行為はお控えください。

 

名探偵コナンの灰原哀は沖矢昴の正体が赤井秀一(諸星大)と気づいているのでしょうか?

 

沖矢昴が登場してからの灰原哀の様子沖矢に向けるものを振り返ってみます。

※まだアニメになってない原作の話にも触れてるのでアニメ・コミックス派のかたはネタバレ注意

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沖矢昴と初対面・強い警戒心を見せる

  • 509話 赤白黄色と探偵団[60巻]
  • 510話 コナンvsW暗号ミステリー[60巻]

 

沖矢昴が初登場。

灰原は沖矢昴から組織のニオイを感じ強い警戒心を抱きコナンや博士の後ろに隠れて様子を見てる。

 

また、灰原は沖矢が博士の家に転がりこもうとすることに断固拒否。

 

転びそうになり沖矢昴に助けられる「やっぱりあの人…」

◎542-543話 魚が消える一角岩[64巻]

 

灰原は沖矢昴から黒ずくめの組織のニオイを感じたことをコナンに伝えます。

また犯人に捕まった歩美ちゃんを助ける沖矢昴から圧力を感じて警戒。

 

灰原はつまずいて転びそうになったところを沖矢昴に助けられたり、コナン含み探偵団が沖矢に親しんでいる様子から警戒心MAXだった沖矢に対し何かを感じている?

 

工藤家の方を見ながら、

「やっぱり…あの人…」

と思っています。

 

灰原→沖矢

→ 「やっぱり」ということはこの段階では沖矢に対して最初に抱いた印象(黒の組織の男ではないか?)を向けている?

 

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「まるで盗聴してるみたい」と警戒

◎622-623話 緊急事態252

 

沖矢昴が廃ビルで捕まった探偵団を助けにやってきます(博士の家に電気がつかないから様子を見に行く→玄関の鍵空いてた→無言電話が来たから不審に思う→博士の部屋にあった予備の追跡メガネで探偵団バッジを追跡した)

 

灰原はこの時も沖矢昴から圧を感じてます。

さらに助けに来たことを不審に思い鋭い指摘を向けます。

 

灰原「家に明かりがつかないぐらいで様子を見に来るなんて…まるでずーっと見張ってたみたいだわ…」

沖矢「ええ、実は帰ってからずーっと見張ってたんですよ…お昼にカレーを作りすぎたからおすそ分けしようと思ってね」

沖矢はカレーをお裾分けにいくために博士宅をずっと見てた、とごまかしますが灰原の不信感は変わらず。

 

沖矢昴と一緒にコナンを探しに行く「そんな顔するな」

◎671-674話 探偵たちの夜想曲[76巻]

 

灰原は相変わらず沖矢を警戒するが誘拐されたコナンを助けに行くために博士と沖矢と沖矢が運転する車で向かいます。

 

後ろから来る何者か(おそらく安室の車)に怯える灰原に対しは沖矢は、

「そんな顔をするな…逃しはしない…」

と声をかける。

 

「昴さん」呼びし始める

◎675-676話 1ミリも許さない

 

灰原に心境の変化が出てきたのか沖矢を「昴さん」呼びし始めます。

距離が縮まりましたね(笑)

 

コナンに「昴さん」と呼ぶのが初めてじゃないか?めずらしい、やっと慣れたか?と言われた灰原は「別にそんなんじゃないわよ」と言うが…

 

灰原はコナンが歩美に言った「そんな顔するな」の言葉で先日(探偵たちの夜想曲)沖矢に「そんな顔をするな…逃しはしない…」と声をかけられたことを思い出します。

 

さらにその言葉から過去に姉・宮野明美の恋人だった諸星大に言われた、

「そんな顔をするな…命に代えても守ってやる…」

の言葉を思い出し、憎しみか悔しさか拳をキュッと握り静かに諸星に対する心境を見せてます。

 

この時に諸星大(赤井秀一)の言葉を思い出してから灰原が沖矢に向ける目線が警戒→疑惑に変わってきます。

 

二人きりで会話できるほど距離が縮まる!沖矢の首元を探るも失敗「あの人もしかしたら…」

◎684-685話 泡と湯気と煙[77巻]

 

スキーに行ったけど忘れ物を取りに戻った灰原とコナンだが再びスキー場に向かう足がなくて困ってたろころ灰原が「昴さんに送ってもらう」ことを提案します。

 

コナンは「毛嫌いしてたのにいいのかよ?」って感じだが灰原は、

「いつまでも好き嫌いしてらんないわ」

心境の変化を見せます。

 

さらに、沖矢を見る目が「やっぱり」から「もしかして」に変化しました。

灰原「それにあの人…もしかしたら…」

 

灰原→沖矢

→ この時点で沖矢のことを姉(宮野明美)の恋人だった諸星大かもしれない…と思ってる?

 

灰原は自分もスキーでひと滑りしようかな体もなまり気味だし、という沖矢に対し

灰原「あら、体を鍛えなきゃない理由でもあるのかしら?」

沖矢「それはまあ、女性に好感を持っていただきたいので…」

という会話を繰り広るほど警戒しなくなりました。

 

その後、事件に首突っ込んだコナンを灰原は沖矢とふたりで会話しながら待てるほど距離が縮まります。

 

灰原が沖矢に「もう用はないから帰っていいわよ」と言うが沖矢は灰原を一人にするわけにいかないのでか弱い女性を一人にできない、など理由をつけて一緒に待つことになるのですがその時の会話でアニメでは沖矢が灰原にクサイセリフを吐くシーンが追加されてます。

灰原「随分頼りないナイトね…」

沖矢「ハハハ(笑)これは手厳しい……命に代えてもお守りしますよ…姫」

と言うが灰原は無言(笑)

 

赤井さんww姫とかwって感じですが、自分が「頼りないナイト」ならば守るべき対象の灰原を「姫」に例えた赤井さんなりの洒落めいた言葉なのかなと思いました(笑)

 

その後、車の中で待たないかと沖矢が提案するが灰原は乗らず。

「無理やり連れ込めば」という灰原に対し、

沖矢「そんな無粋な真似はできませんよ…彼女との約束なんでね…」

という意味深な心の声をのぞかせる。

 

ポイント

→ 「彼女」との約束=宮野明美からのメールのPS部分か?

 

その後、灰原は寝てる(フリしてる)沖矢の首元に変声器があるのかと不審に思ったのかマフラー下を見ようとするが止められます。

沖矢「ここから先はこちらのエリアだ…君の領分じゃない…」

 

その後の帰り道での灰原は意味深な表情で沖矢を見つめます。

 

灰原→沖矢

首元を見ようとしたということは沖矢が【変装している人物】だと勘付いたから?

→ 灰原はこの時点で「もしかしたらこの人って諸星大?」と思い沖矢昴=諸星大には気付きかけている?

 

沖矢の忠告の真意を考える「自分の領分」とは

◎699-670話 灰原の秘密に迫る影[77巻]

 

灰原はキャンプ先で元太の「領分」という言葉で首元を見ようとした時に言われた沖矢の忠告を思い出しその言葉の真意を考えます。

 

灰原「なんなのあれ…余計な手出しせずに…大人しくしてろってこと?それとも…自分の領分をわきまえて悪あがきするなってこと…?」

 

沖矢に行動を読まれ助けられる「さすがに姉妹だな」

◎701-704話 漆黒の特急(ミステリートレイン)[78巻]

 

灰原はベルツリー急行の列車内にて諸星大に似た雰囲気の男を見かけ圧力を感じます(ベルモットの変装)

 

ベルモットからの脅迫めいたメールを受けた灰原は自分が薬を飲んで元の姿に戻り犠牲になろうと一人になるが、そこに沖矢が現れ意味深な言葉を漏らす。

沖矢「さすがに姉妹だな…行動が手に取るようにわかる…」

 

灰原→沖矢

→ この時灰原はそれどころじゃなかったのか沖矢の「さすがに姉妹だな」の言葉についてどう思ってるのかが不明(描写がない)

 

「赤井」という男が知ってる人(諸星大)によく似てる

◎734話 ジョディの追憶とお花見の罠[80-81巻]

 

ジョディが赤井のことを缶コーヒーが好きでよく飲んでいたと言ってたのを聞いた灰原はコナンに、

「今話してた赤井って人どういう人?なんか私の知っている人とよく似てる気がするんだけど…」

と「赤井」という人がどんな人か気になっている様子。

灰原→沖矢

→ この段階で灰原は赤井秀一は別人物と認識して赤井=諸星大にはまだ気づいていない?

 

野菜が煮込まれてなかった→会話を盗聴してるのではと指摘

◎861-862話 17年前と同じ現場[89巻]

 

沖矢は博士宅でコナン・博士・灰原が組織に関係ありそうな事件の話をしていたことから肉じゃがを差し入れに持ってきて事件先に同行します。

 

沖矢は灰原には来ないよう留守番をさせキャメルには工藤宅から灰原を警護するよう指示する。

 

灰原は沖矢の突然のおすそ分けを不審に思い、前おすそ分けに持ってきたクリームシチューの野菜が煮込まれてなかったのでまるで盗聴器で会話を聞いて駆けつけたんじゃないかと鋭い指摘をする。

 

夏なのにハイネックな沖矢に「何なのあの人」とジト目

◎887-888話 怪盗キッドの絡繰箱[91巻]

 

沖矢が前回野菜が煮込まれてないと指摘されたから今度はじっくり煮込んだ肉じゃがを博士宅におすそ分けにやってくる。

 

夏でもハイネックな服を着てる沖矢に対し灰原は、

「もう夏なのに相変わらずのハイネック…何なのあの人…」

とジト目を向ける(笑)

 

キッド絡みの現場だったので沖矢は興味はなかったが、キッドに写真を撮られたことから現場へ向かい灰原の側で本を読み周囲を警戒する。

 

この話での灰原→沖矢は「あの人」「この人」とジト目を向けるぐらいで特になし。

 

沖矢にとって灰原は「女の子のままでいてくれた方が助かる」

◎未アニメ 灰原の機嫌[94巻]

 

沖矢は「煮込みが甘いと指摘されたから」を理由に今度はカレーを差し入れに博士宅に持ってくる(笑)

 

灰原は庇護さんのぬいぐるみキーホルダー(庇護さんが触ったという価値付)を落としてしまい放心してるので沖矢との会話はないが、庇護さんのキーホルダーを落としたショックを隠せずにいる普段はクールでも18歳の女の子である灰原の姿を見た博士は灰原が中身は18歳の女の子なんだと実感する、ということを沖矢と会話する。

 

沖矢「こちらとしても女の子のままでいてくれた方が助かるんですがね…」

灰原は沖矢に対し盗聴して駆けつけたんじゃないか?など度々鋭い指摘をしてくるので、沖矢(赤井)にとって灰原は庇護さんショックで放心してるような普通の「女の子」でいてくれた方が自分も立ち回りしやすい、ということでしょうかね(笑)

 

※随時更新

 

まとめ

現段階(2018年6月)では灰原哀は沖矢昴=諸星大には気付きかけている感じだが沖矢昴=諸星大=赤井秀一であることにまだ気付いてはいないのでは?という感じになります。

 

灰原の沖矢昴に対する目線

  • 沖矢昴=諸星大 →気付いてる?
  • 諸星大=赤井秀一 →赤井が自分の知っている人(諸星)と似てる気がするけどまだ気づいていない?

 

灰原は沖矢昴に対し気付きかけている段階ですが『最泡と湯気と煙[77巻]』で首元を探ろうとしたら沖矢昴から忠告を受けて以降、沖矢昴に対し疑惑の眼差しを向ける描写は少なくなりました。

 

最近では沖矢が夏でもハイネックなことに「なんなのあの人(ジトー)」という感じになってます(笑)

 

灰原が赤井(諸星)に言われたと思われる「命に代えても守ってやる」についてはまだ描かれていないのでそこに宮野明美が絡んできた話が描かれるのでは?と楽しみに正座待機してます。

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