NARUTO

ボルト(BORUTO)映画のネタバレ感想・ナルトファンには胸熱すぎて6回見てきた

2015年9月6日

20158月に公開されたNARUTOの映画BORUTO-NARUTO THE MOVIE-』を見てきました。

めちゃくちゃ面白かったので以下感想です(ネタバレあり)

 

全体的にナルトファンには胸熱な演出が散りばめられてて6回も見てきました(笑)

あざらし
なんといってもナルトとサスケの共闘シーンがかっこよすぎた!!

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BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」の感想殴り書き

  • 開始数秒アクションに釘付け。雪が落ちた瞬間と言う不意打ちな演出に興奮。サスケエエエ!!(1回目の山)
  • 全体的に音楽がメタルチックというかボルト新時代を感じた。パラパラみたいだった。ボルトだから金属っぽい感じ(笑)
  • ナルトが多忙で顔疲れてた(笑)クマがある様に見えた。お疲れさまです。
  • ナルトが馬鹿っぽくなくて「ああ火影になったんだな…」と目頭熱くなった。
  • ナルトの馬鹿さ加減が抜けてたから少し寂しくなった(でも岸影は変化したナルトを描きたかった言ってたからね。人は変わるよね。うん、成長。)
  • でもよだれ垂らしてカカシ先生にどつかれる安定のうずまきナルト氏。
  • サスケェが魅せてくれたぜ!かっけーな
  • 木の葉の町並みが好きだと思った(赤い橋の上とか)
  • サラダの声が病み付きになる。かわいかった。萌
  • ボルトはもっと生意気で母妹にも荒ぶるドラ息子かと思ったが違った(家族が好き・母ちゃんの荷物持つ)
  • ボルトが妹思いでNARUTOならではの兄弟愛がここにも描かれていてほこっとした。
  • ミツキかわいいな、なんか。
  • サラダ「七代目に見せつけてやろうよ!」ボルト「わかったよ」後のミツキのにへえっとした表情がすごいツボ。ごめん、面白い。
  • お誕生日の歌が良いシーンなのにやはり笑いを堪えてしまう。ボルト美声でワロタ。
  • ナルトが多忙すぎて夢が叶った後って人はこうなるのかなと思わされる所がリアルだった。ナルトは大人になったのだ
  • シカマルがナルトの右腕でした。
  • シカマルの手袋が個人的に好き(マダラ、サクラの手袋も好き)
  • いのじんなんであんなモジってんの。かわいすぎか。
  • チョウチョウポテチ食っててワロタ。
  • 木の葉丸大人になったな…「コレエ!」が聞けてなんか安心。螺旋丸ご親族伝授には胸熱。
  • サスケ「そうは思いたくなかったがではボルトの右腕に気づいていたのかな
  • マックぽい店内でいのじん・シカダイのポテト残しと店内BGMが気になる
  • 胸どつかれ嬉しさを表しベッドでじたばたボルトかわいい。片思いの少年か。
  • ボルトの心理描写が実に面白い。あの空虚感と罪悪感を感じさせるベッドシーンよ
  • 褒められたい、認められたいの気持ちがよくない方に動くのがなんかリアルというか小学生ぐらいの時に感じた事ある懐かしい気持ちを感じた。
  • 試験会場にキバとねこ婆の子がいるのに気づく(4回目で)
  • ガイ先生車いすで逃げれたかなあ(カカシ先生が軽々と担いだんだろう)
  • サラダペシャンコはちょっとドキッとした。からのサスケ父。
  • カタスケが敵かと思った。最後引っ掻き回してくれてありがとう。
  • 「チート」や「薬」でどうにかなる描写は便利な世の中を生きる今の子ども達になにか訴えて伝えてるのかなと感じた。
  • 試験中のBGMかっこいい。
  • 「水のない所でこれほどの水遁を!」に思わずニヤってした。ファンを楽しませてる
  • ボルトチャラそうなのに「言葉を短縮ダッセーな!」ギャップいい。
  • ナルトのジャージを拾って懐から出すサスケ。なんかじわる。
  • あとサスケがナルト宅をピンポンしたと思うとなんかじわる。
  • サスケとヒナタが話しててなんか新鮮。
  • ボルト失格の時のボルトを思うサラダが可愛い。キュン
  • 失格のとき手を掴まれ「バレた」の表情の一連の流れが良い。一回笑ってごまかそうとした感がいい。
  • ナルト助けに行くボルトのジャージと額宛は反則。何度もあそこで泣く(2回目山)
  • ナルトクラマモード本領発揮のとこメチャクソ本当かっこいい鳥肌(3回目山)
  • ボルトの面倒を終始見るサスケが良い。
  • 螺旋丸修行「次はゴムボールかよ!!」のとこ好き。
  • サスケ「もう言い訳出来ないぞぉボルト」の親子感。父ちゃんか!
  • 「サスケのおっちゃん」いいね、ジーンと来る。
  • ナルトが縛られてたのは神樹?
  • そしてそれをあっさり一刀両断??キンシキさん??
  • モモシキに怯えるサラダを守ろうとするボルト。いいね。男だ。
  • サラダがボルト見つめて赤面シーン、サラダにドキっとして赤面?大好きな父ちゃんと同じ青い眼について言われて赤面??かわいいぞ。
  • 黒ツチの生足最高。からの黒ツチのほんのアクションかっこいい。
  • ナルトサスケの共闘かっこよすぎ。口開けて思わず「すげえ」言ってた。圧倒。本当にあれは劇場で見ての大迫力で度肝抜かされる。獅子連弾とか波の国とか細かいとこファンが興奮せずにはいられない。そして形勢逆転アレンジverめちゃくちゃかっこいい鳥肌。病み付きになる圧倒的な戦闘シーンだったあのスリルはジェットコースターに乗っているかの様な気分。それをまた味わいたくてリピートするファンが多いのもうなずける=自分(一番の山)
  • シカマルの影を「便利な術だ」なるほど。
  • 「昔の俺を見てるみたいだな」と思わせるモモシキのキャラデザ?鬼っぽさがNARUTOって感じでなんか懐かしくなった。
  • モモシキもぐもぐ後の覚醒シーン「恐い」と思わされる。あそこ好き作画。
  • 共闘の怪獣大戦争すげえ圧倒!クラマにスサノオ着せるのかっこいい!
  • サスケ「落ち着け」ナルト「にこ」いいですね言葉を交わさない感じ。
  • 戦闘でサスケが険で上から刺そうとしたとこの表情いい。
  • その後の弾かれた険を使うナルト。新鮮。なんか戦闘経験豊富さを感じる。
  • ボルトとサスケの連携はザブザの所と雪姫思い出す「後は頼んだぞ」が。
  • ナルトとサスケに大人の余裕を感じる(30代の余裕)
  • 最後の螺旋丸。ジライヤなどの過去シーンは泣ける(5回目山)やめろその演出は俺に効く
  • 全体的に今までのNARUTOを感じる。そりゃあ面白くないわけない。やはり原作者がしっかり絡むと面白い。
  • ナルトとお揃いの包帯した手でやっとゴッツン。
  • 螺旋丸ボルト涙シーン。まんまナルトじゃん!と思うんだが意図的?
  • ヒナタの「あなた」「ナルト君」いいね
  • サスケとサクラのシーン爽やかだね。本当に30代か??
  • 最後ボルトサラダの火影についてのシーン。ボルトがサポートするってのが良い
  • からの赤面サラダかわいい。君たちできてるの??
  • サラダは「俺が目指すのはお前の父ちゃん」言われて嬉しかったのかな。
  • ボルトはなぜ「俺が目指すのはお前の父ちゃんの様な~~」だったのか。
  • 細かい小ネタを挟んでくる辺り楽しませてるよね、キーさんやモモシキ「ソオラ!(サソリ)」は考え過ぎか?笑
  • ミツキの親は安定のあの方。
  • エンドロールまで原作ファンを楽しませてくれて!もうありがとう!!
  • エンドロールで聞くカナブーン主題歌本当ボルトまんまで良い!歌詞が入ってくる(泣)

 

なんかもう本当に良かった・面白かったの一言です。

もっとこの世界を見たい、続きが見たい、と思わされる内容でした。

だからか視聴後少し寂しくなりました。

 

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サスケとナルトの共闘戦闘シーンがかっこよすぎて鳥肌フルフルニィ…だった

ナルトとサスケの戦闘シーンは本当めちゃくちゃかっこ良かった。

自分が「凄い」って思うモノを観ている時って、顔が変にニヤケて身体に力が入ってて、瞬き、息をするのも忘れて口ポカーンで、鳥肌ゾッとして泣きたい訳じゃないのに涙が滲んで来るんだな~って興奮しました。

 

あそこのシーンは台詞がないのがまたいい!

台詞なしだからこそのスピード感で生眼ではあの速さを見切れませんでした!!!

写輪眼開眼!!

 

作画陣は松本さん、山下さんなどいつもかっこいい戦闘を手掛けて下さる方々を初め、総戦力を感じました。

 

小学生ぐらいからNARUTOを読んでいて本当に大好きな作品の映画の最後をこうして見れて幸せですよ

なんか初の映画になった雪姫忍法帖の時の「やったー映画化だ!!」っていう嬉しい気持ちを思い出しました。

個人的にボルトの映画は雪姫に近いものを感じました。

 

ありがとう岸影様

 

なにより火影になったナルトの姿がなんか、こう、

こみ上げてきますね

 

1回目は公開日カウントダウン中継で見てきたんだけど、地方民なんで最寄りの映画館のスクリーンの中継画面見てました。

深夜にNARUTO好きが同じ場所にこぞって映画見てるってのいい~(笑)

岸本×ボルトのハグは熱いものを感じジーンときました;

 

トーク後に上映眠かったけどめちゃくちゃ興奮しましたよ

公開カウントダウン中継視聴後は深夜だった為か興奮して寝られず朝を迎えました。

あ~楽しい。

NARUTO最高だってばさ。

 

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ナルトファンが歓喜しそうなネタをぶっこんできてた

所々、ナルトファンが思わずニヤケて反応するような、後で2chやまとめで絶対話題になるような台詞をぶっ込んで来たり、今までのNARUTOを思い出させる演出がちりばめられてる辺り凄い懐かしくなりました。

 

「これ入れたらファン喜ぶのかな?」

と岸本先生は思いながら入れて来たのかな??とニヤニヤしましたねw

 

やはり原作者が総指揮を務めたからか、スクリーンで映像を見ているのだけどもスクリーンで漫画をめくって読んでいる気分

 

そして、サスケが今までの出番のなさをぶっ払うかのような活躍もおんもしろくてかっこよかった!

ドラゴンボール要素感を入れてくる岸影先生


岸影がドラゴンボールに憧れたように、いつかNARUTOに憧れたかつての少年少女が「ここはナルトとサスケをイメージして~~」っていう作品を世に出す時が来るんですかね

時代だ

 

岸本先生の「父」としての実体験から描かれた息子とのギクシャク感

このボルトの映画のテーマは父と子でもありました。

 

父と息子のギクシャク感実体験らしくて絶妙なリアルさを感じました。


テーマが父と息子の親子愛だけでなくて、ゲームが出てくるあたりに便利な今の世の中を生きる子どもたちに向けて何か伝えたかったのかな?とも思いました。

 

NARUTOにそんな詳しくない人からも「面白かった」という声が出てくるのは、親子の様子や割りと日常的な話だからかなと思いつつ、NARUTO全巻とNARUTO外伝読んだ後見ると全部繋がっててめちゃくちゃ面白いです。

 

プラス今までの映画を視聴済に見ると歴代最高傑作だと思いました。

関連ナルトのアニメと映画を見る順番は?個人的おすすめはこれ!

 

ボルトの心理描写が面白くて、人間臭くて、なんだか小学生位の時に味わった事のあるような、なんだろうな、この感じ

と懐かしくなりました。

 

ボルトが思ってたキャラと違くてかわいかったのと、キャラデザイン的に髪型が黄色いリンゴぽくてかわいかった(頭のヘタが)

あと肌キレイ(笑)

 

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NARUTOならではの和ロックBGMもカッコイイ

あとはNARUTOと言えばBGMの和ロックですね~

戦闘に使われる音楽がめっっちゃくちゃカッコイイ!!

 

「形成逆転」のアレンジver(曲名:Spinand Burastが本当に寒気しますかっこよすぎて!

思い出してフルフルニイイ!します。

関連ナルトのBGM「形勢逆転」がかっこよすぎて鳥肌!使用シーンは何話? 

 

カナブーンの主題歌『ダイバー』も見終わった後だと「ボルトの歌だ~~!」って思って曲が入って来てジーンとしました。

 

「認められたい気持ち、見て欲しい気持ち」

青々しい少年感がイイ。

 

まとめ

今回、視聴前は興奮と緊張からか鼻血が出るし観た後は興奮してなかなか寝れずで気づいたら鳥チュン朝だよ状態でした(笑)


身体は疲れるけど寝れない程の興奮がすごい楽しいです!!(ヤバイ)

 

ボルト映画を観た後は、

「もっとあの世界を観ていたかった」

「続きが観たい」

と思わされました(何回も言ってる)

 

あんなの見せられたら続きが観たくなるってばよ

視聴後はちょっと寂しくなって唐突なボルトロスに襲われました(ポケモンかな?)

 

あとは敵キャラ(モモシキ)のデザインがシンプルでNARUTOっぽくてなんか懐かしくて好きだーと思ったら鬼童丸に似てるw

 

ボルトが一瞬「ナルトじゃん!!」って思うそっくりなシーンがあるけど意図的なのか、そう見えるだけなのか気になる。

あそこで意図的にそうしたのならなんかもう、最高です。

言葉に出来ないから代わりに涙流します。

 

努力、仲間、成長の王道作品って感じでエンドロール細かい所も最後までファンを楽しませてくれて、本当に面白くて感動して嬉しい映画でした(しつこい)

ありがとうございました!

岸本先生、スタッフの皆様!!!

 

おわり

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