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脱線あざらしブログ

ぐだごろしたアザラシが漫画・映画・仕事・ライフハックなど思ったこといろいろ書いてます。

【忘新年会・飲み会】カラオケを絶対歌いたくない時に音痴が考えた対処法

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カラオケで熱唱する女性

※2017/1/7更新

 

どうも(ω・っ

脱線あざらしです。

 

まずはじめに、自分は音痴です。

 

音痴なのでカラオケが嫌いでした。

カラオケというか人前で歌うのが嫌いです。

 

でもある時期を超えてからカラオケが楽しいと思えて今では歌うことが好きです。

そもそも元々音楽を聴くことも歌うことも好きです。

そして自分は意外に音痴じゃないかもと思うようになりました(いや音痴です)

 

職場の飲み会や何かの集まりの席でカラオケに行くシチュエーションはよくありますよね。特に年末年始。

カラオケが嫌な人には苦痛極まりない時間ですよね、もう帰りたくてしょうがなくて…

自分の音痴歴

自分がいつから歌うことが苦痛に感じるようになったかを振り返ってみましたので音痴ストーリーにどうぞお付き合いください。 

小学生(小3あたり)

音楽の授業で一人一人先生の伴奏に合わせて歌を歌う音楽のテストがありました。

一人一人クラスみんなの前で歌うやつです。

あれすごく嫌でした。本当に(笑)

小学生ぐらいでだいたいクラスで歌ウマ・歌ヘタな子が誰だってわかってきますよね。

歌リーダーなんてのも出来たりしてさ(笑)

自分はそのテストで声がとても小さかったです。恥ずかしくて。

そして周りがみんなうまく感じて「自分は下から2、3番目ぐらいに音痴だ」って思っちゃいました(下から1番じゃないとこが少しのプライド感ね。笑)

この時、人前で1人で歌うのは恥ずかしい、嫌だと強く思いました。

 

中学生

はい。合唱に燃える年頃です。

集団で歌うしソロパートなんてなかったんで(ソロ=音痴には無縁のこと)そんなに苦ではなかったです。

むしろ歌って楽しいなって思いました。

 

高校生

はい。チャラついて放課後カラオケに行くようになります。

運動部だった自分は引退した高3でカラオケデビューしました。

きっかけは友達に誘われて。本当は行きたくなかった(笑)

今まで何かしら訳つけて紛らわしてきたけどこの時は行く羽目になった。逃れられなかった。

4人で行ったのですが自分以外はカラオケ慣れしてて上手かったです。

1人はHYの366日を酔いしれる美声で歌い上げる歌唱力の持ち主でした。

本当に苦痛でした(笑)

「音痴晒すのかよ嫌だよ帰りたいww」と思って回ってきた恐怖のマイク。

なぜか自分はバンプの天体観測を入れた。難易度高杉のあの曲を。

聞くのが好きな曲を歌えるもんだと思って入れたカラオケ初心者は見事あんな風にかっこよく歌える訳でもなく、めちゃくちゃ音痴だった。(笑)

音痴な人って聞くのが好きな歌を自分もあんな風に歌えるって錯覚してる部分がありますよね(笑)

 

他3人は携帯いじったりしてたけど本当あの4分くらいの空間は嫌だったww

それからカラオケに行くのが怖くなった。

あのマイクと曲入れるやつ渡されるのが恐怖になったのを覚えています(笑)

 

学生・社会人

この頃になるとだんだんカラオケが楽しくなってきます。

カラオケって歌が上手いとか、音痴とかよりも楽しんだもん勝ちだなって思えるようになった。うん、音痴を晒して成長した。

きっかけはなんだろう、一緒に行った友達とのカラオケが純粋に楽しかったからでしょうかね。

 

職場の飲み会でのカラオケ乗り切り法

そして社会人となった。

恐怖のわけわからんカラオケ風習に身を染めなければならない時がきたのだ。

某職場の飲み会で新人は前に立ちカラオケをしなければならないという風習があった。強制ではないが。

しかもホテルの宴会場のステージ上でカラオケマシーンと共に。

 

絶対嫌だと思った。

絶対嫌だと思った。

 

それを事前に聞かされ真面目な自分は1人オケって練習したりした。

今思うとすごい真面目すぎるなと思う(笑)

その時どうやって回避するかいろいろ考え悩んで思いついたラインナップが以下です。

 

1:飲みすぎ、体調不良系

仮病ぶるやつですね(笑)

お酒が目の前にあれば飲みすぎちゃいました系はいけるのではないかと考えた(演技で)

2:「○○さんも一緒に歌いましょうよ↑」

1人で人前ってのが嫌なので誰かと歌う分にはまだいいかも…(嫌だけど)

さりげなくこの作戦に出たが「ダメだよ♩私だって去年1人だったんだから」という人がいる訳だ。

笑顔で「ですよねー!なはは!!(テメエ…!)」と失敗に終わる。

3:短めの曲をテキトーに歌う

短めの童謡系とかあっという間に終わるやつを頑張って歌うか…とも考えた。

しかしそもそも歌うのが嫌で考えるだけで嫌だった。

 

4:「絶対嫌です。歌うぐらいなら辞めます」

はい。ノリ悪い系と言われるやつ(笑)ゆとり系。

これは飲み会に絶対行かない同級生が「嫌です。行くぐらいなら辞めます」って言ってたのを前に聞いて思いついた作戦。

その職場に長くいるつもりがないのなら使えるかもしれませんね。

ばっさり、ハッキリ、周りにどう思われてもいい人は自分の意見を言えるのでしょう。

「絶対嫌です。歌うぐらいなら辞めます」というのにも言い方の種類があって、笑顔で冗談っぽく言って乗り切るのを考えていた。

  

5:「パワハラですよ」系

これは当時思いつかなかったが今ではカラオケ強要したらパワハラって若者に言われるんですかね。

~ハラスメントなどこういったバリアーはあんま好きじゃないけども(笑)

 

6:席を外して時間を稼ぐ

外の空気吸ってきますとか言ってタバコ吸いに行ったり身を消す作戦。

飲み会の席なんてみんな自分が楽しければいい!だと思ってるんで1人ぐらいいなくなっても気づかないだろうと思ってます。少人数の場合はバレますが(笑)

タバコ吸ってないんでこの時はタバコ吸ってる人が羨ましく見えました。ほんとに(笑)

  

7:「歌いたい人が歌えばいいじゃないですか」

歌い人に歌わせる作戦。

〇〇さんの歌声が聴きたいとかおだてて歌わせるといった流れを考えたが自分にはそのような高度テクなかった…

しかしカラオケの席では1人ぐらい我が我がって歌いたい人はいるはずなんです。

その人は時間稼ぎしてくれる神様です。

 

8:一発笑いを取りに行く

ええーい!と吹っ切れて一発笑いを取りに行くも少し考えたが壮絶嫌だった。

 

自分を出せなくて落ち込んだ

あれこれ策を考えて青ざめてたら結局時間で歌わなくて済みました。

ラッキーマンイエエエエエエ!!!!!

ホッとしました(笑)

しかしこういった場面でノリよく前に出てわーって出来なかった自分に落ち込みました。

職場で自分を出せなかったのでその当時の自分には殻を破ることが必要だったんだな、と。そして恥ずかしい思いをしたくない頑なな変なプライドがあったんだな、と。 

こういった場でノリよく盛り上げられる人が羨ましいとその日はしょんぼりしました。リアルにw

 

こういったカラオケ問題って真面目な人ほどクソ真面目に悩むのではないでしょうか。

この記事にたどりついて読んでいる方もきっとカラオケが嫌で悩んでいる人ではないでしょうか。

 

自分は本当はカラオケも飲み会も人とワイワイするのも好きです。

正確には好きでもあり嫌いでもあります。

関係ないけどワールドカップで日本が勝利した時にスクランブル交差点で知らない人とハイタッチしたりビューイングしてウオオオオ!!ゴオオーーール!!って盛り上がるのが好きな人間です(やったことないけど。むしろやってみたい)

楽しいことは好きなんです。

 

でも、会社の飲み会とかそういった場でのカラオケは嫌いです。

時と場合によって自分を出せないのがこういった悩みを生むんだろうなと思いました。

 

そして飲み会の席は楽しんでなんぼ。

カラオケも見られてるとか結構自意識で人はそんなに見てないもんです。酒が入ってるなら尚更。ちゃんと見てる人もいますが。

 

結論:歌っても歌わなくても死なない。

そして人はそんなに自分を見ていないしみんな飲んで食ってる。

誰もキレイな歌声なんて求めてない。一番キレイな歌を求めてるのは自分だった。

 

大丈夫です、どうにかなります。逃げるは恥だが役にたつです。

 

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