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会社の飲み会でカラオケが苦痛!絶対歌いたくない音痴が考えた対処法

投稿日:2016年9月16日 更新日:

まずはじめに、自分は音痴です。

音痴なのでカラオケが嫌いでした。

カラオケというか人前で歌うのが嫌いです。

 

でもある時期を超えてからカラオケが楽しいと思えて今では歌うことが好きです。

そもそも元々音楽を聴くことも歌うことも好きです。

そして自分は意外に音痴じゃないかもと思うようになりました(いや音痴です)

 

職場の飲み会や同窓会とか集まりの席でカラオケに行くシチュエーションはよくありますよね。

特に年末年始は忘年会・新年会とかあって地獄シーズン。

カラオケが嫌な人には苦痛極まりない時間ですよね、もう帰りたくてしょうがなくて…

 

社会人となり某職場の飲み会で新人は前に立ちカラオケをしなければならないという風習がありました。強制ではないが。

しかもホテルの宴会場のステージ上でカラオケマシーンと共に。

 

絶対嫌だと思った。

絶対嫌だと思った。

 

それを事前に聞かされ真面目な自分は1人オケって練習したりした。

今思うとすごい真面目すぎるなと思う(笑)

 

そこで、会社の飲み会でカラオケをしなければないという苦痛な場面に遭遇した時に音痴の自分が馬鹿みたいに悩んで考えて思いついた回避法のラインナップが以下になります。

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職場の飲み会でカラオケを歌わずにすむ方法

1 飲みすぎ、体調不良系

仮病ぶるやつですね(笑)

お酒が目の前にあれば飲みすぎちゃいました系はいけるのではないかと考えた(演技で)

 

2 「○○さんも一緒に歌いましょうよ↑」系

1人で人前ってのが嫌なので誰かと歌う分にはまだいいかも…(超絶嫌だけど)と思い、さりげなくこの作戦に出たが「ダメだよ♩私だって去年1人だったんだから」という先輩上司がいる訳だ。

 

笑顔で「ですよねー!なはは!!(クソッ!テメエ…!)」と失敗に終わる。

 

3 短めの曲をテキトーに歌う(童謡とか)

短めの童謡系とかあっという間に終わるやつを頑張って歌うか…とも考えた。

しかしそもそも歌うのが嫌で考えるだけで嫌だった。

 

4 「絶対嫌です。歌うぐらいなら辞めます」

はい。

  • 「ノリ悪い」
  • 「これだからゆとりは、今の若いのは」

とか言われる系(笑)

 

これは飲み会に絶対行かない友達が「嫌です。行くぐらいなら辞めます」って言ってたのを前に聞いて思いついた作戦。

 

その職場に長くいるつもりがないのなら使えるかもしれませんね。

ばっさり、ハッキリ、周りにどう思われてもいい人は自分の意見を言えるのでしょう。

 

「絶対嫌です。歌うぐらいなら辞めます」というのにも言い方の種類があって笑顔で冗談っぽく「嫌ですよ〜もう〜会社辞めちゃいますよ??★」とか言って乗り切るのを考えたけどやってみせる勇気はなかった…

 

5 「カラオケの強要はパワハラですよ」

今ではカラオケ強要したらおじさんたちは若者にパワハラって言われるんですかね。

「~ハラスメント」などこういったバリアーはあんま好きじゃないけども(笑)言っちまおうか一瞬頭をよぎりました。もう逃げたい。

 

6 席を外して時間を稼ぐ(トイレ・タバコ)

「外の空気吸ってきます」とか言ってタバコ吸いに行ったり身を消す作戦。

 

飲み会の席なんてみんな自分が楽しければいい!だと思ってるんで1人ぐらいいなくなっても気づかないだろうと思ってます。

少人数の場合はバレますが(笑)

 

トイレに行くのはあんまり連発できないのがデメリット。

タバコ吸ってないんでこの時はタバコ吸ってる人が羨ましく見えました。ほんとに(笑)

 

7 「歌いたい人が歌えばいいじゃないですか」

歌い人に歌わせる作戦。

 

「〇〇さんの歌声が聴きたい」とかおだてて歌わせるといった流れを考えたが自分にはそのような高度テクなかった…

 

しかしカラオケの席では1人ぐらい「我が我が」って歌いたい人はいるもんなんですよね。

 

その人は時間稼ぎしてくれる神様です。

利用しましょう(ゲス顔)

 

8 一発笑いを取りに行く

もう思い切って殻を破って「ええーい!」と吹っ切れて一発笑いを取りに行くも少し考えたが壮絶嫌だった。無理だった。

 

【実例】飲みすぎて体調悪い系で逃げた

自分は会社の飲み会でカラオケをしなければならない苦痛場面に遭遇した時、飲みすぎて体調悪い系でその場を逃れました(笑)

 

あれこれ策を考えて青ざめてたら結局、飲み会終了の時間がやってきてで歌わなくて済みました。

 

ラッキーマンイエエエエエエ!!!!!

ホッとしました(笑)

 

しかしこういった場面でノリよく前に出てわーって出来なくて「歌わずに逃げてしまった…」と自分を出せなくて落ち込みました(真面目か)

 

職場で自分を出せなかったので、その当時の自分には殻を破ることが必要だったんだな、と。

そして恥ずかしい思いをしたくない頑なな変なプライドがあったんだな、と。

 

こういった場でノリよく盛り上げられる人が羨ましいとその日はしょんぼりしましたw

 

こういったカラオケ問題って真面目な人ほどクソ真面目に悩むのではないでしょうか。

 

でも歌ってしまえば楽になるんですよね。

嫌なことは逃げればずっと付きまとってくるけどやってしまえば解放されて楽になるんですよね。

 

この記事にたどりついて読んでいる方もきっとカラオケが嫌で悩んでいる人ではないでしょうか。

 

自分は本当はカラオケも飲み会も人とワイワイするのも好きです。

正確には好きでもあり嫌いでもあります。

 

関係ないけどワールドカップで日本が勝利した時にスクランブル交差点で知らない人とハイタッチしたりビューイングして「ウオオオオ!!ゴオオーーール!!」って盛り上がるのが好きな人間です(やったことないけど。むしろやってみたい)

楽しいことは好きなんです。

でも、会社の飲み会とかそういった場でのカラオケは嫌いですw

 

飲み会の席は「楽しんでなんぼ」ですね。

カラオケも「見られてる」とか「音痴って思われてる」とか結構自意識で人はそんなに見てないもんです。

酒が入ってるなら尚更。ちゃんと見てる人もいますがw

 

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まとめ:カラオケ問題はどうにかなる

結論:歌っても歌わなくても死なない。

そして人はそんなに自分を見ていないしみんな飲んで食ってる。

誰もキレイな歌声なんて求めてない。

一番キレイな歌を求めてるのは自分だった。

 

大丈夫です、飲み会の席でのカラオケ問題はどうにかなります。

「逃げるは恥だが役にたつ」です(笑)

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