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脱線あざらしブログ

ぐだごろしたアザラシが漫画・映画・仕事・ライフハックなど思ったこといろいろ書いてます。

【副業】ネットで収入を得る楽しさを教えてくれたのはLINEスタンプだった

お金・副業 お金・副業-LINEスタンプ WEB・ガジェット

色鉛筆で書く女性"

 

どうも(ω・っ

脱線あざらしです。

暑い日が続いております。セミが鳴いてて夏って感じ〜

今回はネットでお金を得るのは楽しいって話をずら〜と。

 

 

ネットで収入を得るきっかけとなったモノ

自分が初めて「インターネットでお金を得る」を味わったのはLINEスタンプがきっかけでした。

LINEスタンプの個人販売が開始されたのが2014年5月で2、3月あたりにその情報を知りました。

「LINEのスタンプって自分でも作れたらおもしれえじゃん!」ってどこかで思ってたのでこの一報を聞いて「うおお面白そうじゃん!」とちょっとワクワクしたのを覚えています。

「プロアマ問わず誰でも販売できる」ってのが魅力的でした。

でも、作るスタンプの数は約40個との規約を読んで

「40個www大変そうwwこーゆうのってプロの人が参加するやつでしょw俺やんねーわ!」と勝手に自分の中で参加の敷居を上げてしまいました(笑)

 

しかし、ある方との出会いがきっかけで「LINEスタンプ作りをやってみよう」と豹変しました。

思い立ったら即行動!が人生のモットーなので、キャラを考えてラフを考えて40個作って審査に出して~と一連の流れを行い審査の承認を待っていました。

「リジェクト」というスタンプクリエイターが恐れていた「審査に通らない壁」を特に味わうこともなくw無事販売までこぎつけました。

 

いざ、自分で作ったスタンプが販売されるとめちゃくちゃ嬉しい!

そしてお金がチャリンチャリンと入ってくる!すごい!自分のスタンプを見ず知らずの人が買ってくれてるんだ!と感動しました。

そしてもっと売りたい、有名になりたい、と思うとどのように売ればいいのかを考え始めた。

ツイッターでURL乗っけて宣伝してましたがあまり効果は感じませんでした。

今思うとスタンプの一番良い宣伝って使ってもらうことだと思います。

ツイッターのTLに流れてきたスタンプって買いますか?

このスタンプ一目惚れした!〇〇さんが作ったやつじゃん!とかなら買うかもしれませんが、TLに流れる宣伝が一般人のスタンプでしたら自分は買いません(笑)

 

だから一番の宣伝になるのって会話で実際に使ってもらうことだなーって思ったんです。

アパレルのショッパーを女の子が持ってるだけで宣伝になるみたいな(笑)

これも実際に売れないな~って思ったことから感じたことです。

 

自分にとって初めてネットでお金を得る経験を味わわせてくれたLINEスタンプは

・ネットでお金を得る楽しさ

・自分のものはどうやれば売れるのか、といったことを考える

・絵を描く楽しさ

・40個作るのムリww→やればできる!の達成感

・売れている人から何かを学ぼうとする力

 

などなど得られることが様々ありました。

何より忘れかけていた「絵を描く楽しさ」を思い出させてくれたのが一番大きいですかね。

自分のスタンプはゴミスタンプと化しスタンプ長者も夢のまた夢を化しスタンプ作りは今はやっていませんが(笑)

それでも今でもちらほらとスタンプが売れています。ありがたや!

 

 

 

クラウドソーシング・アフィリ・フリマアプリなどやってみる

そしてスタンプ作りで「ネットでお金稼ぐの楽しいいい~~↑↑」となった私は他のことにも挑戦し始めます。

・クラウドソーシング

・アフィリエイト

・フリマアプリ、Yオク

・BASE、SUZURI など

 

いろんなことをやってみてさらにネットでお金を稼ぐ楽しさを感じ、「収入を分散させてネットでガツガツ稼ぐ人間になりたい」と思うようになりました。

最初は何をやるにしても「詐欺なんじゃないか」とか危険な眼差しでネットの世界が怖いと思っていた自分からしたら成長したな~と思います(笑)

 

 

 

ラクして稼ごうとしてる人は信用できない

「〇〇に登録すれば誰でも稼げる!怪しいとか言ってるやつヤバイよw」

みたいな登録すればするほど上の人が稼げるみたいなやつはあんまり好きじゃありません。

「あなたにとっても私に取ってもメリットだから教える」みたいな。

今までの人脈、友人を金に変えようとしてるのが好きじゃないです。

 

「稼げればなんでもいいのかな~稼ぎたい稼ぎ方ってないのかな~」と思ってしまいます。

金に詰まればそういったのにも手を出してしまうのかな…

 

「人それぞれ稼ぎたい稼ぎ方」ってのがあると思います。

人と喋って、文章書いて、絵を描いて、人を育てて…などなど

 

苦労する=美学ってのもあまり好きではないので「お金は汗水垂らして稼ぐもの」とは思っていません。

でも、ラクして稼ごうとする人は信用できないしラクさが最優先だといつまでも稼げないと思いました。

 

継続すること、自分でやってみて感じること、そして試すことが積み重なって「稼げる」につながるのではないでしょうか。

 

 

まとめ:ネットでお金を得ることが楽しい!

忘れてならないのは、ネットで顔が見ないからといって相手が人じゃないみたいに思ってしまうことはいけないこと、という点です。

画面の向こうには「誰か」がいて需要と供給がマッチしてお金が生まれるんだな~と感じています。

自分も最初は「画面の向こうは機械」みたいな感覚がありましたが、最近では画面の向こうの人を想像するようになりました。

向こうの人のことを考えると色々と何を求めているかなどイメージしやすいですよね。

  

結論:ネットでお金を得るのはゲームみたいでたのしい!

 

 

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