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マキタの掃除機比較 CL100DWとCL105DWRの音・充電・使い心地など

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マキタの掃除機は種類がたくさんあるので欲しいと思ってもどれがいいか悩む人も多いかと思います。

 

マキタ製品の掃除機(クリーナー)は業務用のものがほとんどですが、使いやすい評判&アマゾンや通販で購入出来ることから家庭用として使っている人も多い人気な掃除機シリーズです。

 

自分はこれまで

  • CL105DWR(自分用に購入)
  • CL100DW(清掃員の仕事をしていた時に使用)

を使ってみたのでこの2種類を使って感じたことなど比較してみます。

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CL105DWRとCL100DWの違い

マキタのクリーナーはたくさんの種類がありますが、

  • ゴミを吸う部分
  • スイッチ部分
  • バッテリー(充電)

などで性能が分かれています。

 

★ゴミを吸う部分

  • カプセル式(フィルターに吸ったゴミがたまる)
  • 紙パック式(紙パックにゴミがたまる)

 

★スイッチ

  • ワンタッチスイッチ(ボタンを押して入切する ON/OFF)
  • トリガースイッチ(スイッチを押したまま使う)

 

★バッテリー&充電

  • バッテリーを本体に差し込んで使う(バッテリーを充電)
  • バッテリーは本体に内蔵されている(本体を充電)

 

 

CL105DWRは、

  • 紙パック式
  • ワンタッチスイッチ
  • バッテリーは本体に内蔵

 

CL100DWは、

  • カプセル式
  • トリガースイッチ
  • バッテリーを本体と別

 

と、それぞれ反対の性能となっております。

 

家庭用向けCL105DWR フローリングにもOK

『通販生活』という通販サイトでマキタクリーナーの限定販売されている種類があるのですが、CL105DWRはその限定モデルにある機能「ターボモード」が備わっています。

 

色はアイボリーとレッドの2種類が販売されています。

 

CL105DWRの性能

  • 質量:1.0kg
  • サイズ:446mm×113mm×136mm
  • 電源:バッテリ内蔵[リチウムイオンバッテリー](10.8V)
  • 充電時間:約3時間
  • ゴミ部分:紙パック式
  • スイッチ:ワンタッチスイッチ
  • 1回の連続使用時間:ターボ7分/強10分/弱20分

 

CL105DWRの特徴

  • ボタンで切り替えて「ターボ」にすると一番強い吸引力でゴミを吸える(その分充電がなくなるのが早い)
  • ゴミを吸い取るヘッド部分は回転ブラシがついてないのでじゅうたんやラグの髪の毛やゴミを吸い取るのは弱い(「ターボ」にして使えばまだまし)
  • 「標準モード」は吸引力が弱いので「強」を基準にするとちょうどいいぐらい
  • 使っていて電池がなくなってきたらウルトラマンのようにランプが点滅しだして1分もしないうちに止まる
  • 充電は本体に差す箇所があるのでそこに充電器を挿しコンセントで本体ごと充電する

 

業務用向けCL100DW よく清掃員が使ってるタイプ

CL100DWはよく清掃員のハンディクリーナーとして使われてることが多いです。

ショッピングセンターや駅中で清掃員が片手で「ウィーンウーィン」と使ってる掃除機はマキタ製品が多いです。

 

CL100DWは発売から約10年経ちますがアマゾンで見ると人気商品購入している人が多いのがわかります。

色は白の1色。

 

CL100DWの性能

  • 質量:1.0kg
  • サイズ:446mm×113mm×136mm
  • 電源:バッテリ外付け[リチウムイオンバッテリー](10.8V)
  • 充電時間:約50分
  • ゴミ部分:カプセル式
  • スイッチ:トリガースイッチ
  • 1回の連続使用時間:約12分

 

CL100DWの特徴

  • トリガースイッチなので指でスイッチを押したまま使う→広めの場所の掃除機かけなどで使用時間が長くなると指が疲れてくる
  • ゴミ集塵部分はカプセル式なのでカポッとはずしてフィルターについたゴミをとって捨てる
  • バッテリーは外付けで内蔵されていないので本体が軽い
  • 使っていて電池がなくなってきたらだんだん吸う音が低音になり電池を使い切ると吸わなくなる
  • 音がちょっとうるさ目(高音?)
  • 充電器はいかにも工具用って感じ

 

マキタクリーナーCL100DWの新しいモデルCL181FDRFWです。

 

使い心地の比較(重さ・掃除のしやすさなど)

CL100DWもCL105DWRもソファの下や床下のちょっとした隙間にも入っていくのでそこが使いやすいです。

 

フローリングや畳に落ちてるゴミを吸い取る分には充分使えます。

 

マキタのクリーナーはヘッド部分はゴミをかき出して吸い取る回転ブラシがついてないのでじゅうたんやラグなどの髪の毛、ほこりなどが入り込みやすい部分からゴミを吸い取るのが弱いという面がありますが、個人的には日々の生活で出るゴミを吸う分にはその辺の安いハンディクリーナーより使い物になるのでマキタの掃除機を買って充分満足しています。

 

CL105DWRはちょっと重めで持ち手が太め

バッテリーが本体に内蔵されてるので片手で手に取った感じCL100DWと比べて重みがあるからかサイズは一緒なんだけども全体的にちょっと一回り大きく感じます。

 

持ち手部分もCL100DWよりちょーっと太いかなといった感じです。

 

自分はCL100DWを使ってからCL105DWRを使ったのでよりそう感じるのもあるのですが初めて使うのがCL105DWRであれば重さや手に取った具合はそこまで気にならないと思います。

 

CL100DWは軽めなので女性は使いやすい

バッテリーが内蔵されていない分、本体が軽めなので女性が片手でも疲れず使いやすいです。

 

重さ的には疲れないけども使用時はスイッチを押し続けなきゃないので指(手)が疲れてくる面も。

 

個人的には吸いたい時だけ動かせるトリガースイッチの方がラクに感じて好きです。

 

一人暮らしの部屋や物が床にあってちょこちょこ掃除機をかける場面ではこの吸いたい時だけ動かせるトリガースイッチの方が使いやすいかな、と感じました。

 

広い部屋や何もない部屋を一気に掃除機をかけるならCL105DWRみたいなスイッチをONにしてあとはかけるだけ~の掃除機のほうがラクですが。

 

吸引力の比較

吸引力で比べてみるとそんな大差はないように感じますがCL100DWの方が音がうるさ目な分吸い込みもいいのかなと感じました。

 

CL105DWRは3段階で吸引力を調節できるのでその面が使いやすいというのもあります。

 

CL105DWRは吸引力が3段階

CL105DWRの吸引力は

  • 標準
  • ターボ

と3段階ありそれぞれボタンで切り替えて使えます。

 

自分は標準か強で普段掃除してますがモードを強くすればするほど電池のなくなりは早いです。

 

ターボで吸ってるとあっというまにランプが点滅して充電がなくなるのでターボはあまり使ってません。

 

標準はちょっと弱めかなーという印象はありますが、標準&強モードでも米、ほこり、髪の毛、細かいゴミなど家庭で出るゴミを吸う分には普通に使えてます。

 

CL100DWは吸引力は一定

CL100DWは吸引力の切り替えはなく常に一定です。

 

業務用なだけあって、

  • クリップ
  • 小石
  • プラスチックの小さい破片

なんかは吸い取ってくれます。

 

  • ふせん
  • テープ

などちょっと面積のある紙ものを吸うと吸引口まわりで詰まりやすかったです。

これは吸い口が狭い構造上、CL105DWRも他のマキタシリーズも同じだと思います。

 

清掃員として使ってたときは特に小石なんかはよく落ちてたのでゴミを捨てる時、カポッと開けると「ジャラァ!!」っと中にたまった小石やゴミが落ちてくる感じが気持ちよかったです(笑)

 

音の比較

「あまりうるさくないのがいい」

と音が気になる方も多いかと思います。

 

  • CL105DWRは低音でまだ静か
  • CL100DWは高音でちょっとうるさめ

といった印象を持ちました。

 

CL105DWRは低音で静かめ

CL105DWRは音が低めなのでCL100DWと比較してみるとまだ静かな方です。

ちょっと低めの音で「ブオォーンン」って感じでしょうか(笑)

音が静かな分、CL100DWよりは吸引力がちょっと弱いかなーと感じました。

 

CL100DWはちょっとうるさめ

CL100DWはCL105DWRと比較して音はちょっとうるさめですね。

 

音が高いというか、大きいというか…

「ウィーン↑ウィーン↑」って感じです(笑)

 

CL100DWは隣の部屋や少し離れた部屋使っていると「あ、使ってるな」ってのが音でわかる感じでした。

どの掃除機使ってもそうかもしれませんが(笑)

 

CL100DWはアマゾンのレビューでも、

「音がうるさい、大きい」

という声をちらほら見かけるんですが、個人的には「そう言われれば確かにうるさいかも(笑)」って程度なんで音はそこまで気にならなかったです。

 

でも、音がちょっとうるさめな分吸引力はいいと感じました。

 

ゴミ捨て方法の比較 紙パック式とカプセル式

  • CL105DWRは紙パック式
  • CL100DWはカプセル式

それぞれ使ってみて個人的にはカプセル式のほうが好みです。

これは人それぞれ好みがあると思います。

 

CL105DWRは紙パック式

紙パック式は他の掃除機にも言えることですがゴミがたまったらそのまま紙パックごとポイっと捨てられるのがラクですね。

 

CL105DWRは紙パックが別売りなのでそれをそのつど買うのが面倒な点はありますがフィルターみたいな繰り返し使えるダストパックもあるのでそっちを使えば紙パックを買わなくて済みます。

 

CL100DWはカプセル式

カプセル式なので本体を手に持ってカポッと開けて中のフィルターについたゴミを捨てるという感じで個人的にはこっちのほうが吸いとったゴミが目に見えて掃除した感があって好きです(笑)

面倒な点といえば

  • フィルターからほこりやゴミを取る分に手が汚れる
  • ゴミを捨てる時にホコリが舞う
  • フィルターのお手入をする

でしょうか。

 

ゴミ箱の上や広げた袋の上でたまったゴミを捨ててたんですがフィルターからホコリが舞うのがちょっと嫌でしたね。

 

フィルターのお手入れは水洗い(ちょっと粉洗剤か食器洗剤つける)で洗っていました。

 

充電時間やバッテリーの比較

  • CL100DWは約50分
  • CL105DWRは約3時間

の充電時間がかかります。

 

CL100DWの方が充電は早く終わります。

バッテリーはそれぞれ別売りで販売されています。

 

CL105DWRは約3時間

CL105DWRの充電時間は約3時間

 

個人的には使い切って0からフル充電すると3時間以上かかるような気もしてます(笑)

また、CL105DWRは充電コンセントを本体に挿すタイプなのでコンセントの前で本体のクリーナーを充電する形になります。

 

CL100DWは約50分

CL100DWの充電時間は約50分。

 

CL105DWRと比べてCL100DWの充電時間は短くすみました

CL100DWは本体からバッテリーをとって豆腐サイズぐらいの充電器に挿して充電する形なので本体をコンセントの前で充電するCL105DWRよりは場所をとらないです。

 

まとめ

自分は現在、自宅でCL105DWRを愛用していますが買う前に使っていた掃除機がガラクタみたいなレベルだったんで購入して満足しています。

 

1万円弱したので本音もうちょい安いのにしたかったんですが、充分に使い物になってるのでむしろもっと早く買ってればよかったなと思うぐらいです。
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CL100DWは清掃員時代に使っていて軽くて使いやすかった&トリガースイッチが好みだったってので本当はCL100DWの方を欲しかったんですが家でも掃除の仕事してるみたいで嫌だなって理由で悩んでいたCL105DWRにしました(笑)

関連【ビル清掃・掃除】バイト体験談や仕事内容!始めた理由は接客したくなかったから

 

以上、マキタのクリーナーCL100DWとCL105DWRを使ってみて感じた比較レビューでした。

この2つでどっちにしようか悩んでいる人の参考になればと思います!

 

▼マキタのクリーナーCL100DWはこちら

 

▼マキタのクリーナーCL105DWRはこちら

 

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