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一人暮らしで朝起きられない…低血圧の自分が早朝仕事で身につけた寝坊対策

投稿日:2018年1月9日 更新日:

一人暮らしだけど朝起きれなくて寝坊してしまう…

「もう!お母さんどうして起こしてくれなかったの!」

と思わず言いたくなる朝を繰り返して日々困ってる方もいると思います。

自分は低血圧で朝が弱い方なんですが、起きた時間にはもう仕事が始まってて、

「ヤベ…言い訳…えっと…」

って日もあって会社に遅刻したことも何度かありました(笑)

そんな自分ですがなぜか朝早い清掃員の仕事をやっていた時期がありました。

朝早い出勤で寝坊出来なかった生活を送っていて前より起きれるようになったので、その時からやっていてよかった起床方法があります。



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【寝坊対策】低血圧で朝なかなか起きれない自分がやってる起きる方法

今まではアラーム(目覚まし)だけで起きてたけどスヌーズ機能をセットしても起きれないことがありました。

なので、音だけじゃなく光でも起きるようにしました。

自分がやってた起床方法は以下の通りです。

  1. 光を浴びて起きる
  2. アラーム(目覚まし音)は時間差でセットする
  3. テレビをつける(音量大きめ)
  4. 起きれるように部屋の温度調整をする(暖める・涼しくする)

 

1 光を浴びて目を覚ます

これは一番効果を感じました。

人は朝起きる時に目覚ましの音で起きるというのは音で体をびっくりさせて起こしています。

音で身体をびっくりさせて目覚めさせるのは寝起きの悪さにつながってしまいます。

寝起きが悪くなると「もうちょっと…」っていう二度寝をしたくなる状態になりやすいので、結果、二度寝をしてしまい寝坊ということが起きやすくなります。

それに引き換え、光を浴びて起きるのは徐々に身体が目を覚ましてすっきりとした目覚めになりやすいです。

朝起きたらまずカーテンを開けて日光を浴びよう!

ってのも光を浴びることで身体を目覚めさせれことができるからですね。

部屋の中で寝てる状態でもを光を浴びることができるグッズはさまざまあります。

光の目覚まし時計

カーテンを開けてくれるレール

2 アラーム(目覚まし音)は時間差でセットする

自分は、

  • 今のスマホのアラーム
  • 前のスマホのアラーム
  • 目覚まし時計

の3つから音を出して起きてました。

低血圧だからか身体が起きるまで時間がかかる方なので、起きる時間の1時間くらい前からアラームをセットしてこの3つを時間差で鳴るようにセットしてました。

清掃員時代は4〜5時起きだったんで4時から5時にかけて時間差で鳴るようにしてました(笑)

スマホのアラームのみだと充電なくて鳴らなかった!とかあったりするから、ペチッと止める普通の目覚まし時計も使ってます。

3 テレビをつける(音量大きめ)

光を浴びて、時間差のアラームで徐々に目が覚めてきたらテレビをつけます

ここで起きれればいいんだけどまだ布団でぬくぬくしてます(笑)

テレビの音量を大きめにして「あーそろそろ起きるか」状態になってきてやっと起きる感じです。

清掃員時代の4~5時起きの時はテレビをつけてもやってるのは通販ばっかだけど、テレビの声で起きるのが目的だからとりあえず垂れ流しにしてました(笑)

4 起きれるように部屋の温度調整をする(暖める・涼しくする)

特に冬は部屋が寒いと起きれないですよね。

夏は暑いと夜寝れなくて早朝の涼しくなってきた頃に寝入り朝寝坊するってのもよくやってました。

  • 冬は寝る前にエアコンや暖房をタイマーでセットする
  • 夏は窓を開けたり扇風機をすぐ付けれるところに置いておく

など、起きる時の部屋の温度が快適な状態になるようにしておくのもポイントですね。

夜・寝る前に気を付けてること

朝寝坊しないために、夜ちゃんと眠れるように気を付けてることもあります。

スマホ・パソコンを寝る直前までいじらない

やっぱスマホを布団のなかでぽちぽちして寝た日と寝る1時間くらい前にはもう触らない日の睡眠の質は違ってきます。

目の疲れ具合と寝付くまでの時間が違いますねこれは。

自分は寝る直前までスマホいじってたい人間だけど、これは睡眠の質に影響を与えてるなと思ってから気を付けてます。

音楽は程よく聴く

耳にイヤホンして音楽プレイヤーで癒し系・睡眠系の音楽を聴いて寝てると「スイッチ切らなきゃ」と思い逆に寝付けれない時があるので、音楽を聴く時はほどよく聴いて眠くなってきたら止めるようにしてます。

タイマー機能とかあればいいんですがね(笑)

でも、自然系の音(波音、鳥のさえずり、川のせせらぎ、森の音など)がひたすら流れる音楽系は癒されて気持ちいいです(笑)

冷え性!冬は湯たんぽ必須

冷え性で足が冷えて寝れなかったけど湯たんぽを布団にしのばせるようになってから寝れるようになりました。

湯たんぽなど足元を温めるものはあるとないとでは違いました。

自分が寝坊するパターンを把握する

「自分がなんで今日寝坊したのか?」を把握すると改善につながります。

自分の場合は、

  • 睡眠時間5時間を切ると寝坊しやすい
  • スマホいじりすぎて目が冴えた日は寝坊しやすい
  • 二度寝をすると高確率で寝坊する
  • アラームの音が聞こえてないと寝坊しやすい

って感じなのでそういう状況にならないように気を付けてます。

まとめ

寝坊対策で一番効果を感じたのは光で起きることです。

前まではアラーム(音)のみで起きてて寝坊しがちだったけど

音+光で起きるようにしてから寝坊も減り、前より起きれるようになりました。

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