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一人暮らし 生活

一人暮らしだけど仕事辞めたい!貯金いくらで退職した?20代の事例

投稿日:2018年3月6日 更新日:

「仕事辞めたいけどお金がない…」

「仕事辞めたいけど貯金がたまってない…」

「一人暮らしで仕事辞める時いくら貯金があれば安心?」

 

など「一人暮らしだけど仕事辞めたい!でも貯金っていくら必要なんだ?」と考えている人もいるでしょう。

 

田舎で一人暮らしをしていた20代の自分が仕事を辞めた時の貯金額や、実際に辞めた時にどのくらいあればいいと感じたか、などを振り返ってみます。

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一人暮らしで仕事を辞めた時の貯金は100万

当時、田舎で一人暮らしをしてた時の情報は以下の通りです。

  • 家賃:4万
  • 月にかかる生活費:だいたい月15万(家賃込み)
  • 車なし
  • 給料:13~15万(手取り)
  • 奨学金返済あり(月15,000円)

 

正社員で給料の手取り13~15万、安い時なんか12万円代の仕事をしていて奨学金返済もあったので地味に小さく一人暮らししてました。

 

月にかかる生活費トータルはなんだかんだで15万くらい。

節約のストレスを感じずちょっと欲しいもの買ったりして普通に生きて一ヶ月このぐらいでした。

 

食費とか通信費とかもっと切り詰めて節約の鬼になれば12、13万円くらいまでは切り詰められたかもしれません。

 

が、仕事でただでさえストレスだったんで過度な節約はする気にならなかったです。

貯金は少しでも毎月するようにしてました

 

「あーもう仕事辞めたるわ!!」

と思った時に「自分の生活なら最低でも貯金100万は必要だな(最低でも)」と思い、貯金100万円を目処に辞めたすぎだった会社を次のあてもなく退職し転職する事に。

 

100万円で無職生活をしていた時の心境

100万円貯めて仕事辞めたこの時は次の仕事は決まってなかったんで無職になりました。

 

次の仕事が決まらなかったりだらだらと約半年ほど無職生活してました。

そして再就職して働き始めました。

 

生活費月15万の無職生活を6ヶ月送ったら、

月15万×6ヶ月=90万

と、90万円はかかりますがそこに失業保険があったのでその分貯金を全部使い切る事なく20〜30万円ぐらいは残せました。

 

貯金全部使い切る前に仕事しろよって感じでしたが(笑)

 

100万円あった数字が60万円まできた時に焦りを感じた

  • 90万円→「まだ大丈夫♪」
  • 80万円→「まだ大丈夫」
  • 70万円→「うん、まだ大丈夫」
  • 60万円→「やべ、残り50万じゃん」

 

という感じに残高50万円が見えてきた60万円あたりで貯金が減っていく事に恐怖と焦りを感じました。

 

自分は心配性で多めに見積もる性格だから60万円で焦りを感じたけど人によっては残り10万円で初めて「ヤベ」って思うかもしれません。

 

今までは給料が入るから通帳のお金が「一定に減る」ことはなかったけど無職で収入ないんでお金が減る一方でした。

 

この不安感はつねに付きまとってました。

 

特に家賃なんか引かれれば減りが大きいです。

 

「これ以上安くならない…」と思い込んでいたスマホ代、ネット代、光熱費、家賃など固定費は仕事を辞める前に安くしておけばよかったと痛感。

 

スマホ代なんか「これ以上安くならない…」と思い込んでたけどドコモからYモバイルに乗り換えて月4,000円安くなりました

今ではもっと早く乗り換えてればよかったと思います。

関連 【比較】11年利用ドコモからYモバイルへ乗り換えたら月4,000円安くなって生活が楽に

 

100万円で無職生活をしていて思った事「200万あれば安心する」

無職生活で減りゆく貯金額心臓に悪いです。

自分みたいな一人暮らし+心配性な人ならなおさらです(⌒-⌒; )

 

その時に思ったのが、

  • 「500万あったら2年くらいはほのぼの無職生活できるな~」
  • 「300万あったら1年は無職生活楽しめそうだな」
  • 「最低でも200万あったら安心だな」

 

「最低でも200万円はほしかったな」と思いました。

「100万円がもう1個あったら…」と減りゆく貯金額を見ながら感じ「もっと節約貯金頑張ればよかった…」とも思いました。

 

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失業保険も出るが「ないもの」扱いしてた

失業保険も出たけど「最後の希望のお金」みたいなポジションにしといて「ないもの」として考えてました。

 

失業保険は自分の給料から「いくらくらいもらえるのかな?」とシュミレーションしたり計算することもできるけど、実際もらってみないと正式な額は分からなかったので失業保険だけをあてにして退職するのはちょっと自分には不安でした。

 

なので、数ヶ月一人暮らしでも無職生活できる貯金をメインに考えて失業保険は「おまけ」みたいに思ってたんで口座に失業保険が入った時は安心度が高まりました。

 

まとめ 一人暮らしで仕事辞めた時の貯金は100万!200万は欲しかった

自分が一人暮らしで仕事を辞めた時の貯金額は約100万円でした。

100万円の貯金+失業保険で半年近くは無職生活できました。

 

単純に「貯金が多ければ安心・少なければ不安と思いました。

 

この辺は性格もあると思うので、自分のような心配性の人は多めに貯金することを目標にして「どうにかなるっしょ♪」って思える人は最低限必要かなと思う貯金を備えた状態であれば仕事を辞めてもイケるのではないでしょうか。

 

一人暮らしでも家賃が高い都会住み、家賃が安い田舎住みなど住む環境によって月にかかるお金は違ってきますよね。

 

なので、自分の場合は「田舎で一人暮らしをしていた20代の一例」になります。

 

一人暮らしだけど「今の仕事辞めたい」と思った時は、

  • 毎月どのくらいのお金が必要か?
  • 仕事を決めてから辞めるのか・辞めてから探すのか?
  • どのくらい無職生活する予定なのか?

 

などをシュミレーションしておき見通し(計画)ができていればまだ安心できます。

あざらし
まとめ:一人暮らしで仕事辞める時の貯金は最低でも100万円は欲しい!あればあるだけ安心!

 

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